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腰痛について

いつも閲覧ありがとうございます。

  • 大阪府守口市大日駅から自転車で10分healing空鍼灸整骨院です。
  • この時期から腰に痛みを訴える患者さんか増えてきております。
  • 今回は腰痛の原因、なぜ起こるか、ほっておくとどうなるかをお伝えしていきます。

 

目次

1.腰痛が起こる要因は使いすぎ(オーバーユーズ)で起こることが多い??

例えば同じ姿勢(立ちすぎ、座る時間が長い)、動作(捻る、伸ばすなど)おもにスポーツでも腰痛の原因になります。

腰痛には前後で発生する腰痛、回旋動作で発生する腰痛、左右に倒すときに発生する3パターンがあります。

例としてゴルフで起こる腰痛はスイングする際捻る動作が多いために回旋型の腰痛が起こりやすくなります。

前後の動きでは中腰で思い荷物を持ち上げたなど突発的に起こる腰痛、筋疲労からくる腰痛があります。

左右に倒すときに多い腰痛は身体のバランス使い方が悪いことにより発生することが多いみたいです。

2.病院で受ける腰痛の原因の病名とは?

腰の痛みが長く続くと不安になると思います。まずは病院、最初整形外科に受診しなにが原因かを診断していただいているかたは多いと思います。
多くは腰椎症、腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰部すべり症、腰椎圧迫骨折などの診断を受けることが多いです。

腰椎症とは?
年を取ると身長が縮むって話をよく聞くと思いますが実は骨と骨の間にある軟骨が数ミリ細くなることにより身長が縮むことが多いです。背骨が10か所 1ミリ縮むだけで1センチ縮みますね。

腰部椎間板ヘルニアとは?
有名な病名ですが好発年齢は若く20代、30代男性が多いです。原因は重たい荷物を持ったなどの過度のストレスが原因であることが多いです。
骨と骨の間にある椎間板が左または右に飛び出ることによりどちらかの神経を傷をつけてしびれや痛みをだす症状です。
若いころに発症し適切な治療をしていないと腰痛の後遺症が残ったり、神経痛が残る場合があります。

腰部脊柱管狭窄症とは?
大きな原因は不明で腰の骨の中に入っている神経が圧迫されることにより左右の足や腰に痛みや痺れの症状を出します。
特徴的な症状があり長時間歩くと腰の神経が圧迫され、腰を曲げて座って休むと痛みが軽減しやすいです。

腰部すべり症とは?
原因は不明なことが多く大きな外傷(交通事故)や、何らかの原因で骨が変形し腰痛の骨がすべり腰痛や神経痛症状を出します。

腰部圧迫骨折とは?
尻もちをついたり無理に腰をひねったりすると腰の骨潰れてしまい腰痛や神経痛症状を発症させます。

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